事業案内

マイクロナノバブル環境貢献機器

独自開発の特殊素材により生成されるマイクロナノバブル(微細孔式超微細気泡発生方式)は多様な分野への活用が期待されており、環境改善分野への応用製品として、(株)安斎菅鉄、(株)西研デバイズ、と共同で微生物活性型環境浄化ユニット、「バイオアクティベーティングバブル」(BAB=Bio Activating Bubble)を開発しました。
世界でも初めてのマイクロナノバブル生成方式は、小さなエネルギー(当社従来製品比1/50の電気代)で微細気泡(酸素)を水中で安定的に生成した後、微細気泡はナノレベルにまで収縮し汚泥に浸透、微生物に有効な酸素を効率的に供給し、汚泥の分解を促進します。

BAB投入2週間後の変化

製品仕様

※ 1 対応水量は水の汚れや水の流れによって変わります。
※ 2 装置の大きさは対応機種により異なります。
その他当社では、冷暖房等や工業用水の冷却に用いられる冷却塔用にナノバブル水を活用し、冷却効果を高める実証実験を実施中です。
また、養殖業界、食品業界など多くの分野への応用開発を行う予定です。